本&映画

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【あらすじ・感想】海辺のカフカ|村上春樹|この作品が伝えたいこととは?【本】

海辺のカフカは2000年代中ごろに発表され、海外でも高い評価を得ている村上春樹氏の代表作だ。 中学生のころ、同じ部活の先輩が読んでいたことで作品を知ったが、今になってようやくそれを読んだので感想を書こうと思った。 (fun...
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【感想】村上春樹【アフターダーク】少しずつ非日常へ誘う、不思議なストーリー。

こんばんは。 最近村上春樹にハマりかけているので、こないだ読み終えた『アフターダーク』の読書感想文を書きます。 アフターダーク (講談社文庫) 内容をざっくり タイトル通り、深夜の時間帯に街で起こっている出来事を時...
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【感想・書評】君たちはどう生きるか|客観的な視点を手に入れたコペルくんに学ぶ。

2017年にマンガ化され再び脚光を浴びた名作、『君たちはどう生きるか』。中学生のときに初めて本作を読んだが、記憶に残しておきたい表現が多かったので、人生で初めて本に書き込みをするということをした。 (function(b,c,f,g...
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【感想・あらすじ】江戸川乱歩傑作選|江戸川乱歩|怪奇小説の元祖にして最高峰【書評】

こんにちは。文系学生のLinです。 小学生の時に、江戸川乱歩大好きでした。特に、子供向けに書かれている『少年探偵団』シリーズは全部読み干しました笑 子供ながらに、今と時代設定がずれているところもまた好きで、変装と失踪のプロであ...
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【考察・感想】サピエンス全史|ユヴァル・ノア・ハラリ|Audibleでも読める名作

こんにちは。 今日は、ユヴァル・ノア・ハラリさんの『サピエンス全史』を紹介したいです。邦訳版だとそれぞれ上・下巻に分冊されている大著で、平易な内容ではないにもかかわらず話題をさらった本です。 近いうちに、文庫化もされる...
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【感想・要約】乱読のセレンディピティ|外山滋比古|乱読派?速読派?

中学生になってから行動範囲が広がり、その気さえあれば、毎日でも本屋に通うことが可能になった時期の昂揚感を今でも鮮明に覚えています。 おかげさまで、大学生になった今でも、本屋さんに通うことが楽しくてやめられません(Kindle端末を持...