【徹底比較】第二新卒はプログラミングスクールで転職を。おすすめのスクール徹底解説

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「未経験でもエンジニアとして活動していけるのか」

「何を基準にプログラミングスクールを選択していいか分からない」

「文系だけどエンジニアになれるのかな」

エンジニアの人手不足が騒がれている時代、転職保証付きのプログラミングスクールや、エンジニア未経験の方でも活躍していけるカリキュラムを整えたスクールがたくさんあります。

一方で情報が多すぎて、どれを選べばいいのかわからないですよね…。

そこで本記事では、文系卒エンジニアの私が本気でおすすめできるプログラミングスクールを紹介します。

トミー
トミー
はじめまして、トミーです。文系4大卒出身。エンジニア未経験から、
現在はミドルベンチャー企業にてエンジニア兼マーケッターとして勤務。
文系出身エンジニア未経験としてエンジニアとして働いている私の目線からおすすめのプログラミングスクールを紹介します!

社会人としてのビジネスマナーを学んだ、第二新卒のエンジニアとして活躍できるポテンシャル人材を、企業は優先して採用する傾向にあります。

この記事では、以下の点について深掘りして紹介します。

 

  • プログラミングスクールが第二新卒の転職におすすめ出来る理由
  • 第二新卒の方がプログラミングスクールを選択する際に気を付けたいポイント
  • 第二新卒の転職におすすめのプログラミングスクール

 

この記事を参考にし、自分に合いそうなプログラミングスクールの無料体験・相談に、必ず一度申し込んで実際に話を聞いてみてください!

第二新卒におすすめのプログラミングスクール6選【無料相談/体験あり】
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プログラミングスクールが第二新卒の方におすすめできる理由

プログラミングスクールが第二新卒の方におすすめできる理由は以下のようになっています。

  • キャリアアドバイザーの元で挫折せずにプログラミングを習得できる
  • 転職サポートを受けながら活動できる

キャリアアドバイザーの元で挫折せずにプログラミングを習得できる

プログラミングスクールを利用して学習を進めていけば、挫折する可能性を低くすることができます。

エンジニアとして活動していくには、専門的なスキルや知識を身に着けなければなりません。

もちろん書店などで参考書を買い、独学でプログラミングを学ぶこともできますが、独学で挑んだ大多数の方は内容が難しく途中で挫折してしまいます。

しかし、プログラミングスクールでは専門的な知識を身に着けたキャリアアドバイザーの元で学習することができます。

自身では解決できない状況になった時に、すぐに解決策を教えて貰うことができるため、効率よく学習を進めていく事ができますね。

またエンジニア未経験の方が、転職を成功させ最前線で活躍できるのはプロの指導の元、現場で生きる知識を挫折することなく身に着けることができるからです。

プログラミングスクールを利用すれば、転職後即戦力となれるスキルや知識を身に着けることができるでしょう。

転職サポートを受けながら活動できる

プログラミングスクールの多くは転職サポートが付いています。

転職先の紹介や自分一人では難しい面接の練習など、幅広い面でのサポートをしてくれるのです。

サポートを受けながら効率よく転職活動を進めていくことができるので、

「自分を上手にアピールすることが苦手」

「自分に合っている企業が分からない」 と考える方にはとてもおすすめのサービスです。

第二新卒でプログラミングスクールを選ぶ際に気を付けたいポイント

気を付けたいポイントは以下のようになっています。

  • 無理のない範囲で取り組むことができるか
  • プログラミングスクールに掛かる費用
  • 転職率の高さ

無理のない範囲で取り組むことができるか

プログラミングスクールの利用を始める前に、自身のライフスタイルに合わせて学習を進めていけるかを把握しましょう。

プログラミングスクールで学習をする場合、大きく分けて「短期間で集中して学習を進める」「時間をかけてじっくり学習を進める」の2パターンあります。

ご自身が一日のうち学習に使える時間を把握し、無理のない範囲で学習を進めていけるか確認しましょう。

プログラミングスクールに掛かる費用

プログラミングスクールに掛かる費用を確認しましょう。

受講内容や転職保証サービスの有無により費用が変動しますので、自身の受けたいサービスが決まり次第費用を把握しましょう。

また返金制度の適用されるサービス等もありますので、返金制度が適用される内容の確認も必ずしましょう。

転職率の高さ

プログラミングスクールを選択する上で、転職率の確認も必ずしましょう。

専門的なスキルや知識を身に着けても、転職できなければ無駄な努力となってしまいます。

スキルや知識を無駄にしないためにも、少しでも転職率が高いプログラミングスクールを選択しましょう。

第二新卒の方におすすめのプログラミングスクール6選

第二新卒の方におすすめしたいプログラミングスクールは以下の6つです。

第二新卒におすすめのプログラミングスクール6選【無料相談/体験あり】

ウズキャリIT

ウズキャリIT
公式HPhttps://daini2.co.jp/it-service-introduction/

20代を対象にキャリア支援を行っているUZUZ(ウズウズ)が展開するプログラミング学習&就職支援サービスです。

ウズキャリITの特徴は以下のようになっています。

・第二新卒・既卒の方の内定率は86%以上
・UZUZ経由で入社した方の職場定着率は97%以上
・企業別にカスタマイズされた面接練習を無制限で受けられる
・サービスを完全無料で受けられる

定着率93%という実績からもわかる通り、厳しい選考基準で徹底的にブラック企業を排除しています。  

そのため、IT未経験で、これからエンジニアを目指していきたい第二新卒・既卒の方には非常におすすめのサービスとなっています。

無料で学習できるコンテンツは以下のようになっており、転職活動を始めるには十分なボリュームです。このコンテンツに加え、徹底した書類選考対策・面接対策が受けられるのに無料という充実ぶり。

  • インフラエンジニアの基礎知識である「ネットワーク基礎」「ルーティング」など、ポイントを抑えた学習コンテンツ
  • 言語シェアナンバーワンのプログラミング言語「Java」を基礎からしっかり学べる学習コンテンツ
  • より実践的に知識を習得するための「演習問題」「ソースコード」も豊富にご用意

さらに本格的に学んだ上で転職活動を実施したい方は、有料版のUZUZのプログラミングスクールに課金するのも良いですが、まずは無料でサービスを受けられてみてはいかがでしょうか。

ウズキャリITに関しては、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
【完全無料】ウズキャリITの評判や口コミを徹底解説!第二新卒のIT転職におすすめ

DMM WEBCAMP COMMIT

DMM WEB CAMP

公式HPDMM WEBCAMP COMMITは、未経験の方でも最短3カ月でエンジニアを目指せるスクールとなっています。

 

転職率も98%の実績を残しており、第二新卒の方にはかなりおすすめのサービスです。

短期集中コース

短期集中コースは、最短3カ月の学習期間でエンジニアを目指すコースです。

学習カリキュラムは、独自で開発されたオンライン教材を利用し進めていきます。

何度でも質問が可能なため、つまずくことなく学習を進めていくことができるでしょう。

短期集中コースで学習するプログラミング言語は以下のようになっています。

    • HTML
    • CSS
    • jQuery
  • Ruby
  • Ruby on Rails

上記のプログラミング基礎学習終了後にはスクール内でチーム開発を行い、より実践で生きるスキルや知識を身に着けることができます。

また短期集中コースは転職サポートが付いていますので、効率よく転職活動も進めることができます。

専属のアドバイザーがキャリアサポートや転職先の紹介、面談の対策など幅広い面でサポートをしてくれるので、安心して活動を進めることができるでしょう。

専門技術コース

専門技術コースは経済産業省が認めた学習講座で、最大で56万円の給付金がうけられる講座となっています。

※給付金の受給対象者に該当するかは、最寄りのハローワークでの確認が必要となります

学習期間は4ヶ月で、学習内容は短期集中コースで学ぶプログラミング言語に加え、「AI教養」「クラウド教養」のどちらかを選択し学習を進めていきます。

どちらを選択していいか分からない方は、無料カウンセリングを利用し気軽に相談することをおすすめします。

こちらの記事もどうぞ。
【第二新卒・大学生】DMM WEBCAMP COMMITの口コミ・特徴を徹底解説。【評判】

 

GEEK JOB 社会人転職コース

Geek jpb

公式HPhttps://camp.geekjob.jp/

GEEK JOBキャンプ 社会人転職コースには3つのコースがあります。

  • プログラミング教養コース
  • プレミアム転職コース
  • スピード転職コース

プログラミング教養コース

プログラミング教養コースは、完全オンラインにて受講を進めていきます。

期間は2カ月間で転職サポート、年齢制限がありません。

学習するプログラミング内容は、Java、Rubyの二つからご自身がどちらかを選択します。

初めに、メンターの方と学習計画を計画し進めていきます。

上記の写真のように学習する日を自由に選定できるため、自身のライフスタイルに合わせた学習計画を立てることができることでしょう。

また月~土曜日(祝日を除く)10:00~18:00の間の時間であれば、チャットにて質問が可能となっているので、挫折することなく学習を進めていけます。

プレミアム転職コース

学習期間は3カ月となっています。

プログラミング教養コースと学習の内容は変わりませんが、プログラミング転職コースには転職サポートが付き、年齢制限が32歳までとなります。

プログラミング転職コースの最大の特徴は、「6カ月以内に転職ができなければ受講料全額返金保証」が付いているところです。

全額返金保証があることにより、安心して学習と転職を進めることができるでしょう。

スピード転職コース

学習期間は最短で1ヶ月~3カ月の間で対象年齢が19~29歳となっています。

スピード転職コースの最大の特徴は「受講料無料」という点です。

受講料無料には条件がありますが条件に適合すれば無料でプログラミングを学習することができます。

また転職のサポートもありますので安心して転職活動も行うことができるでしょう。

ただし、紹介される企業先以外に転職してしまうと違約金が発生しますので注意しましょう。

受講料が無料な代わりに優秀な卒業生を企業に紹介し、紹介料を貰うシステムでスピード転職コースが成り立っています。

しかし、エンジニアとして活動していくうえで必要なスキルや知識を無料で学べて、転職までサポートしてもらえることはかなり魅力的なサービスと言えるでしょう。

Code Camp GATE

code camp gate
公式HPhttps://codecamp.jp/gate

CodeCampGATEの特徴は以下のようになっています。
  • 学習期間は4ヶ月(基礎学習2カ月 実践開発2カ月)
  • 対象年齢は原則として29歳まで
  • 転職サポートあり

CodeCampGATEを利用する方の9割は仕事をしながら受講しています。

自身のライフスタイルに合わせて受講することができ、無理をすることなく活動を続けエンジニアを目指す事ができます。

受講スタイルはオンラインでマンツーマン指導となりますので、挫折することなく学習に取り組むことができるでしょう。

現役エンジニアの元でスキルや知識を身に着けることができるので、現場で生きる力を身に着けることができます。

Tech boost

Tech boost
公式HPhttps://be.tech-boost.jp/lp_pages/001
Tech boostの特徴は以下のようになっています。
  • 受講期間を選択できる(3・6・12ヶ月から選択)
  • 学習スタイルを選択できる(オンライン・教室授業)
  • 二種類のコースから学習を選択できる(スタンダードコース・ブーストコース)
  • メンタリングは別料金

Tech boostは二つの学習コースのどちらかを選択します。

スタンダードコースは決まったカリキュラムに沿って学習を進めていきます。

プログラミングとは何だろう?少し触れてみたいと考える方にはおすすめのコースです。

ブーストコースは自分で学習内容等を提案しポートフォリオの作成等を行います。

エンジニアに転職を考える方や、フリーランスとして活動したい方にはおすすめのコースです。

他のサービスと違い、メンタリングに別途料金が発生しますので注意しましょう。

第二新卒の方におすすめのプログラミングスクールまとめ

第二新卒の方でエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールを利用することをおすすめします。

紹介してきたとおり、各プログラミングスクールには対象年齢があり、そのほとんどが第二新卒の方々に適応する年齢です。

独学でエンジニアを目指そうとするならかなりの努力と気力が必要ですが、プログラミングスクールを利用すれば挫折することなく、学習を進めていけることでしょう。

また転職のサポートも充実しているため、安心して転職活動も進めていけます。

興味のあるプログラミングスクールがあればぜひ利用し、エンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

本記事が読者の皆さんのために少しでもお役に立てば嬉しい限りです。

第二新卒におすすめのプログラミングスクール6選【無料相談/体験あり】

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