【口コミ】レバテックルーキーの評判!文系が実際に使った感想【未経験OK】

プログラミング&就活

こんにちは。文系学生エンジニアのLinです。

※21年4月より新卒となりました。

レバテックルーキーという新卒学生向けの就活サービスをご存知ですか?

2021卒の私が実際に利用してみて、とてもオススメだと感じたので、その特徴をご紹介します。就活は情報戦な側面が強いので、レバテックルーキーを利用すれば一歩抜きん出ることができますよ。

それでは見ていきましょう。

対象読者

・エンジニア志望の学生さん
・エンジニア就活のエージェントについて知りたい学生さん
・エンジニア就活で効率的に情報収集したい学生さん

僕の就活の全体像に関してはこちらの記事にまとめました。合わせてどうぞ。

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レバテックルーキーってどんなサービス?

「レバテックフリーランス」「レバテックキャリア」「teratail」などのエンジニア向けサービスを展開するレバレジーズが2年ほど前からスタートした、新卒のエンジニア職向け就活エージェントです。

レバテックルーキーの特徴

IT業界に張り巡らされた独自のネットワーク

レバテックの担当者さんは、1年間になんと3000社以上の企業から、社風や技術レベルに合う学生の人物像をインタビューしています。僕の就活の際に担当してくださった方も、相当数のクライアント企業を抱えておられました。

実際に担当者の方が企業と緊密に連絡することで、口コミサイトなどからは知り得ない企業のリアルな情報や雰囲気を把握しているので、

就活生は担当者の方から独自情報を無料で入手することができます。

担当者の方の知識量

レバレジーズ社内での研修により、担当者さんはIT業界の知識だけでなくプログラミングの知識なども一定程度持っています。

そのため、エンジニア就活におけるコミュニケーションが非常にスムーズにとれ、担当者さんの知識不足によるストレスなどは僕の場合一切感じませんでした。

ポートフォリオアプリへのフィードバックなど、各種支援が手厚い

エンジニア就活において無視できないのが、就活生の技術レベル。開発インターンの経験がない方はもちろん、ある方でも企業に自分の技術レベルをアピールした方が就活が有利に進みます。

そうしたポートフォリオの作成にあたって、どのレベルで作成したらいいか、どういった機能を実装すればアピールとして魅力的になるかなど、業界通だからこそできるアドバイスを受けることができます。

実際に使うまでの流れ

流れに関しては公式HPに書いてありますが、実際にレバテックルーキーを利用した時にどのような流れで僕が就活を進めることができたのか、実体験を交えてご紹介します。

ヒアリング面談

まず、レバテックルーキーの公式HPから、エージェントの方と話をするための日程調整をします。

ここで面談をするわけですが、

・渋谷のスクランブルスクエアにあるオフィスに来社し、対面で面談

・電話による面談

のどちらかが選べます。

ただし、2020年度に関してはコロナの影響で特殊な状況です。

21卒の僕の場合は2019年の9月に

直接渋谷のオフィスに伺いましたが、22卒で本サービスを使っている友人は、コロナの影響で基本的にオンラインでの面談だったと言っていました。ちなみに僕も友人も東京在住です。

この面談によって、

・エンジニアとしての志向性
・どのようなキャリアを歩みたいか
・プログラミング経験の度合い

など、こちらからお話をし、それになるべくすり合わせる形で就活の方針を型取っていきます。

レバテックルーキーの担当者さんは非常に業界情報に精通されています。

また、もともと「レバテックキャリア」「レバテックフリーランス」など、中途向けのサービスに携わっていた方が多いため、将来のキャリアを見据えて会社を選んでくれるので安心して相談して良いと思います。

企業紹介面談

先ほどのヒアリング面談で話した内容に基づいて、10社ほど選りすぐりの企業を担当者の方が選んでくれ、それぞれの企業について

・どのような事業を行なっているのか
・オススメポイント
・入社後のビジョン

についてお話してくださる「企業紹介面談」があります。

ここで各社について詳細な資料をLINEで送付してもらい、あとで詳しいデータを読み込んでおくイメージです。

僕の場合、この面談の前に、個人的に気になっている企業を3社ほどピックアップしておき、その旨を担当者の方に伝えておきました。

それらの企業に関しても解説をしてくれましたが、そこはプロなので、完全にお任せしちゃって大丈夫です。

この時点で、受けたい企業が5社ほどに絞られました。ぶっちゃけ、どこに入社しても満足、という企業ばかりでした。

ES添削・提出

その後、ESをExcelファイル形式で書き、担当者の方に送信します。

ここでESと同時に自己紹介シートに記入するのですが、この2つの書類を提出すると、丁寧な添削を受けることができます。

だいたい志向性が近い企業が集まっているので、ESや自己紹介シートを書くのは基本的に1回ずつです。

他の職種の就活だと、履歴書だけで大量に書かないといけないらしいので、エンジニア就活の場合、この点が非常に嬉しかったです。

そして、ESを各社に提出し、選考を待ちます。僕は5社に提出したのですが、担当者さんの丁寧な添削のおかげで全社ES通過することができました。

ちなみに、ES通過や面接通過などの連絡は、全て担当者さんとのLINEを通じて行われることになります。これも非常に便利です。

面接の日程調整

さて、無事にESが通過すると、次は ・カジュアル面談 ・1次面接のいずれかの日程調整に移ります。企業によってはカジュアル面談が必須になっているところもあるので、平均的な面談・面接回数は4回ほどでしょうか。

面接を通過すると、担当者さんを通じて「1次面接合格」「2次面接合格」などの連絡を受け取ります。

基本的に面接をこのように進めていきますが、各面接の前に、

・聞かれる内容

・近年の主なお見送り理由(面接で不合格となった理由)

・面接で重視されている内容

などをかなり詳細に書いたメモが、LINEで送られてきます。

僕は、このメモと企業HPを参考に、各面接の直前に話す内容をかなり練って向かいました。

これをやっておくと、面接の場で「何話そう?」という状態にならないのでオススメです。希望次第で、面接対策もいつでもやっていただくことができます。

内定以降

さて、面接が順調に進めば、早ければ開始から2週間〜1ヶ月で内定が出てきます。

いただいた内定を保留にしたまま別の企業の選考を進めることももちろん可能ですし、内定を断ることもなんと担当者さん経由でやってくださいます。

これは自分でやった方が良いのでは、と思わないでもないでしたが、ありがたい限りです。

内定を承諾するか保留するか、あるいは辞退するか、そういった相談まで担当者さんが非常に密に乗ってくださいました。 



実際に利用した人の感想

メリット・良かった点

担当者の方の知識が半端ない

話せば話すほど、自分の考えや業界のリアルについて理解が深まるので、担当者の方にはたくさん相談したほうがいいと思います。

担当者の方はエンジニアではないのですが、エンジニアの業界情報に精通しているだけでなく、基本的なエンジニアリングの知識も会社で教育を受けているとのことで、かなり勉強されていました。

エンジニア就活をスムーズに進められる

担当者さんとレバテックルーキーが持つ情報量のおかげで、欲しい情報が非常にスムーズに手に入り、ストレスがほとんどないまま就活を終えることができました。

また、ES提出から1ヶ月程度で就活が終了するというのも、他の業界に比べるとかなり早いペースだと思います。

ES添削・面接対策・情報収集・企業との連絡代行など、これだけ充実した就活サポート体制が整っていて、それでいて学生は完全無料でこのサービスを無料で受けられるので、最高です。

デメリット

情報量が多い

ぶっちゃけ、与えられる情報の量はめちゃくちゃ多いです。

これはメリットでもあるのですが、やつぎばやに情報を与えられるのが苦手な方もいると思うので、そういった方は自分との相性を見る上でも一回面談に行くと良いかもです。



レバテックルーキーについての質問

どれくらいの期間で就活は終わる?

担当者の方に聞いた話によると、だいたいES提出から1ヶ月前後で内定がもらえるみたいです。そこから先はご自分の意思次第なので、承諾せずに他の企業を受けたりするともう少しかかると思います。

他の就活サービスとの併用は可能?

僕が利用した就活サービスはレバテックルーキーだけではないので、実際併用していましたし、それは問題ないということを担当者さんからも言われています。ですが、現実問題レバテックルーキーだけで十分なので、個人的な所感としては他の就活サービスはイベントに参加する程度で良いのかな、と感じます。

レバテックルーキーの利用に料金はかかる?

これだけ手厚くエンジニア就活をサポートしてくれるレバテックルーキーですが、学生の方は完全無料でサービスを受けられます。

お金を払いたくなるようなサービスですが、エージェントというビジネスモデル上、求職者である学生からではなく企業からレバレジーズはお金をもらっているからなんです。

そのため、レバテックルーキーを利用する際に、学生の方は一切お金の心配をする必要はありませんよ。

未経験の方でも使える?

結論、利用できます。ただし、経験不足なところを補強した方が就活がスムーズに進むので、ポートフォリオアプリの作成などをしておくとより良いでしょう。

ポートフォリオに関しては、レバテックルーキーの担当者さんから手厚いアドバイスを受けることができますよ。

詳しくはこの記事をどうぞ。https://linblog.biz/syukatu-tips

文系の方でも使える?

結論、問題なく利用できます。僕自身が文系であるだけでなく、同じ大学で同じ学部の友人(もちろん文系)も利用していましたし、他にもレバテックルーキーを利用してエンジニア就活を成功させた人を数人知っています。

現在、プログラミングの学習ハードルが低くなっていることもあり、Webエンジニアの場合は文理を問われない場合が多いです(もちろん情報系の学生限定で採用する企業もあります)。

そのため、文系学生の方も問題なく利用することができます。

結論【良い就活をしたい方はぜひ利用しよう】

今回の記事は以上です。

僕自身の経験として、エンジニア就活に際して実際にレバテックルーキーというサービスを利用してみました。

まだ若いサービスということもあり、口コミなどが十分にネット上にないので、この記事がどなたかの参考になれば非常に嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました! 

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Lin

Lin

都内でWebエンジニアをやっています。中国語・読書・筋トレが好きです。